![]() シドニーのオペラハウスを設計したウッツオンという建築家は、日本を訪れたとき、古い建築を“基壇と屋根の印象”としてスケッチしたらしい。なだらかな勾配を美しく空に広げる屋根。その造形の巧みさに驚いたようだね。なんだかウンチク話みたいだけど、日本の建築はまず屋根があり、柱や壁などの構造はそれを支えるものとして後から発達したんだとか。「天平の甍」の時代にはもう屋根づくりの技術はかなり完成されていて、長い時間をかけて営々と培われた“世界有数の完成度を誇る”屋根の下で、ボクたちは今日も快適に暮らしているんだね。日本の屋根って素晴らしい…。どんなにライフスタイルが変わっても、伝統の屋根づくりはリフォームする場合にも息づいてるんだというお話を今回はしようね。 屋根リフォームに関する疑問【チェック1】
リフォームの前に構造と屋根材を知っておこう!(1) 【チェック2】
屋根の健康診断とリフォーム時期について(1) 【チェック3】 |
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浴室/風呂/静岡県/105万円
冬になると寒く冷めやすかったタイルのお風呂をユニットバスにリフォームしました。
キッチン/台所/神奈川県/1673万円
2階子世帯のリビングキッチン。ダークとベージュ系ですっきりとした空間にしました。
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玄関や廊下・寝室もLDKと同じフローリングで統一し明るいインテリアになりました。